予算の変遷
2007年12月29日
多肉植物を買って、それがつぶれたときはショックだった。だから、当初は1鉢あたり最高の予算を決めていた。
最初は2,000円それから・・・5,000円、10,000円、20,000円、30,000円と・・・
この予算が変遷するということは、栽培に自信がもててきたのと繋がる(上手く作れるということではないですよ)
値段の高いものは、人気などもあるだろうが、生育が遅いとか、潰れやすいものが多いと思う。
写真のスプリングコンプとは、その予算が2,000円の頃、ある業者で親苗を見かけて価格を聞くと30,000円と言われ
「う~~~ん。買えない」と思った。
「繁殖していますか?」
「気に入っているから、葉差ししてるよ」
「じゃぁ、それ大きくなったら下さい」
と、苦い思いをしてきた。
その後、その業者へ行って親苗より安い価格で買ってきた。先日植え替えしたが、徐々に親苗の顔が出つつある。
これを買うまでに、何種類かスプリングコンプトを買ったが、この親を超えるのはないように思う。













