ハオルチアの白雲

ハオルチアは同じ種でもいろんな顔があって、集めてゆくと際限のない泥沼にはまりこむ。

泥沼の中から、白雲が出るのを紹介。

バディアで葉に光沢があり、白雲が浮き出るタイプ。
ハオルチア属 バディア

エグマ・デケナヒー夏のストレスで赤みがかかっている。余談だが、ある業者へ訪問したときに、これの作出者の武勇伝を聞いたが、非常に面白かった。
ハオルチア属 エグマ・デケナヒー

スコット・コレクタ これも夏のストレスでボロボロ・・・
ハオルチア属 スコット・コレクタ

ほかにも万像によく見られるが・・・こんなタイプばかり集めてゆくと・・・ますます泥沼にはまりこむ。

もの忘れ

年を重ねるごとに物忘れがひどくなる。

今日も、持って出るものが2つあったのに、一つが大切なものだったらそちらの方ばかりに気をとられて、もう一方は忘れてしまっていた。おかげで、明日の仕事がまた増えた。

これも忘れられていたような、スザンナエ。
「わすれんなよ!」と花を咲かせていた。さわると花粉がつくからオスだ。
ユーフォルビア属 スザンナエ

ユーフォルビアは植え替えを好まないから、長い間植え替えしていない。
これを見ると、根づまり状態かもしれない。そろそろ植え替えだ。

晴れがいいね

数日晴天が続いてご機嫌。

ハウスは40度超えている。それでも快適である。

実生苗の植え替えに手間取っているが、数日で2,000本以上をこなした。
本業は?と聞かれそうだが、適当にやっている。

ハオルチアが少しずつ回復してきている。やはり、緑色はいい。

数年前にオラソニーの名前で購入した苗。オラソニーと違って葉の縁にノギが強いし、葉の色も明るい。たぶん、顔違い、ラベルの記入ミスだろう。
ハオルチア属 オラソニー

これとそっくりさん。夏物語。これって、上のクローン?
ハオルチア属 夏物語

久しぶりの晴れ間

今日は久しぶりに晴れがちの天気・・・とは言っても、曇り空が殆どだ。

午後から1号棟へゆくと、フォーカリアなどが花を大きく咲かせていた。
やはり、太陽の光はありがたい。

ヘレアンサス属メイエリー 今年は分頭しなかったが、来年はがんばっておくれ。
ヘレアンサス属 メイエリー

フォーカリアの荒波も元気。
フォーカリア属 荒波

狂瀾怒涛・・・いつの間にか大きくなっている。植え替えしないと狭そう
フォーカリア属 狂瀾怒涛

ちょっと天気が良いと、帰宅してすぐにエアコンをつけなくてもいい。
PM10時からは深夜電力だから、それまで我慢していた。

真冬?

新潟以北はどえらい雪が降っているようだ。

11月の観測記録の更新だとか・・・北陸はたまにちらっと雪が降る程度・・・山の方は分からんが。

明日あたりからは、寒気も緩むような予報だ。

アロエのコニフェラが蕾のまま停止している。
アロエ属 コニフェラ

玉露の外の葉が白くなって、透けて・・・ぶるぶる
ハオルチア属 クーペリー

相変わらず寒い

ここ数日寒い日が続いている。

北陸の天気は、表日本の人がこちらに来たらほとんど驚くだろう。

空が明るいと思っていたら、突然に真っ暗に・・・今日はそんな一日だった。

ハウス内も昼頃で12度。とても、作業する気にはならない。

天気が回復するのが待ち遠しい。

アナカンのアルストニーが花芽があがっているようだが・・・長い間この通り。
アナカンプセロス属 白花アルストニー

ちょっと一服

先日から、今年種をまいたハオルチアの実生苗を植え替えしている。

去年より少ないように思えたが、以外とある。もう、1,000本ほどしたがまだまだある。

飽きてきたので、一服。

外は嵐、今年は暖房をいれるのが早まった。しかし、暖かいのはいいものだ。

エケベリアのウエディングドレスが花芽が上がってきている。この花芽を切って差すと、本物がでてくる。
まだ小さいので、来春に切ることになるだろう。
それにしても、生長は非常に遅い。また花芽までも同じく遅い。
エケベリア属 ウエディングドレス

この写真では分かりにくいが、左にちらっと花芽が見えている。

ついにみぞれじゃ

当たってほしくない天気予報。

雪マーク。

しかし、当たってしまった。PM11時頃ちらっとみぞれ模様。

今週は、寒そうだぞ・・・ハウスの冬支度は、段取りもできてない。

ハオルチアの今年の実生苗を鉢上げしないと・・・ということで、自宅で作業・・・本業より真面目。
しかし、家は暖かくて快適じゃ。

牡丹で一番遅い花が開花していた。ブラボアナス。
アリオカルプス属 ブラボアナスの開花

さてと・・・仕事でもすっか

パール臥牛

以前、臥牛の好きな業者さんへ行ったときに、パール臥牛と名札がのついている臥牛を見つけた。

買おうと思い、園主のところへ持ってゆくと「名札は仕入れたときの名前を書いてあるが、本物か分からんよ」

それでもいいかな?と思い、買ってきた。

その後、作出者のところへおじゃまして「パールある?」
「もう親木は1本しかないよ、子株出ているからまだ小さいから・・・」
結局その時は買えなかった。

また後日、上と同じ問い。
今度は「少し大きくなったから外せるか・・・根も出てる」
と、鉢に植えて貰った。

現在、両者を比べると上は間違いなく本物でないと分かる。

これが、パール臥牛のカキコ。長い年月をかけて交配を繰り返した名品。名前の由来を聞くと、夕日につぶつぶが真珠のように輝いて見えたところからと言うことだった。
ガステリア属 パール臥牛

お持ち帰り以降植え替えもしていないが、そろそろしないと・・・

姫乱れ雪

アガベは交配することはまずないと思うが、気に入った種はついつい2つ目、3つ目と買ってしまう。
先日サボタニ買いだしツアーへ行ったときにも、姫乱れ雪中斑があったので「いくら?」「う~~ん○千円でどう?」「OK!」てな具合で買ってしまう。
姫乱れ雪の中斑は生長が極めて遅い。でも、1個目のこれくらいになるには、どれだけの時間がかかるのだろう?

小さな姫乱れ雪中斑。
アガベ属 姫乱れ雪中斑

これは、以前ネットで姫乱れ雪ということで買ったが、現物がきたときに何か変だと思い確認したが間違いないとのことだった。いずれ変わるだろう思っていたが、やっとはっきり白糸の王妃の顔になってきた。違いは成長点・・・姫乱れ雪の方が新葉が長い・・・また、葉の太さが違う。
アガベ属 白糸の王妃中斑

ネットで買うのは手軽だが、やはり栽培所で買う方が現物を見れるからいい買い物ができるという教訓だった。