大和の光?
2007年10月13日
大和の光の頭をはねたのを去年業者さんから貰ってきた。
今年その業者さんでその話題がでて、生育が旺盛な時でないと出てくる仔はアオコばかりだよと言われた。うちのにも出ているがやはりアオコだった。
最近、ちらっと見ると葉表が赤くなっている。
喜んで、かみさんに言うと「涼しくなってきたから紅葉でしょ!」とつれない返事だった。
そうかも・・・
ちょっと分かりにくいが、赤いような気が・・・

SKY-STUDIO ~空の遊び場~ 管理人pompocoのブログ
大和の光の頭をはねたのを去年業者さんから貰ってきた。
今年その業者さんでその話題がでて、生育が旺盛な時でないと出てくる仔はアオコばかりだよと言われた。うちのにも出ているがやはりアオコだった。
最近、ちらっと見ると葉表が赤くなっている。
喜んで、かみさんに言うと「涼しくなってきたから紅葉でしょ!」とつれない返事だった。
そうかも・・・
ちょっと分かりにくいが、赤いような気が・・・

秋になると植え替えが忙しくなる。
秋の植え替えはハオルチア、メセンがメインとなります。ハオルチアは高温になると根が出にくいので春は万象、玉扇あたりにしている。万象、玉扇は秋に交配をするので秋にあまり出来ないことも理由の一つ。
しかし、子吹きの激しいものや、成長に問題があったりしたものは随時植え替えをします。
メセンは、春先に植え替えても失敗することが多いので、秋に行います。
そんな訳で、現在植え替え真っ最中。
まず、2号棟でハオルチアの植え替えをして、1号棟へ行きメセンの植え替え・・・本業をする暇、他の遊びをする暇がありません。今日も、釣り友達からアオリイカが良く釣れているけど、釣り行っている?という電話があったが、かくかくしかじかで行けないよ、という答えしかできない。12月になれば行けるかも・・・そのころにはアオリはいないだろう。
釣りも、いいけど今はサボタニ遊びが1番。
オブツーサOB7、去年主株が潰れて、いくつかの子株が残ったうちの一つ。同じカキコでも大きくなるのはぐんぐん大きくなるが、あまり大きくならないカキコもある。なんでやろ??

ハオルチア属スプリングボクブラケンシス 実生の5本植えのを3年近く前に買った、しかし、全然大きくならない。やはり弱光線、低温の方がいいのかもしれない。なかなか気難しい品種かも・・・

今日の夕方ハウスへ友達が遊びに来て、いろいろチェックして行った。
6月に蒔いた実生苗を見て「いい加減に植え替えた方がいいのではないの?少しずつ枯れてきてるよ!」
そうなんです、植え替えするか光線の入らないところへ移動するかしないとまっ黒け状態なのです。
しかし、そこまで手が回りません。やりたいことが山積みなのです。
来週には、植え替えしましょう。
牡丹の花が咲き始めてきました。牡丹の手持ちは少ないので、少し買ってこないと・・・
去年、交配したのは今年回収して、早い時期に回収できたのは蒔きました。
今年も交配したいのだが・・・相方がいません。
亀甲牡丹ヒントニーの花。仲良く3輪咲き。

昨日の話題の黒ピクタその1。

もうひとつ黒ピクタ

昨日掲載の分と合わせて3点植えで購入したもの。
多分同じ実生と思うが、それぞれに顔が違う。人間の顔が兄弟でも違うのだから、それと同じか・・・
今週に入って晴天の日々が続いている、ハウス内の温度も温度計を気にするほど上がらなく、作業をするには良い時期となった。
2号棟を作る時に、地元の農家の人にいろいろ世話になった。ハウスの資材はその人に頼んで農協へ注文することにした。その時、「ビニールどうする?いろいろあるけど・・・」、最初は長持ちするポリ系にと思ったが、UVカットの方がいろいろと利点があっていいよ、ということでそちらにした。
一度、ある趣味家の温室へ訪問した時に、ロホホラ、牡丹類の毛が白くて羨望したことがあった。そこのビニールもUVカットで、将来はそれにしようと思っていた。人によっては、いろんな事を言う人もいたがそれらを聞き流してとにかく実行!
こうなったら、あとはロホホラ、牡丹を集めるしかない。少しあったロホホラ、牡丹を移動してきたが、サボテンのコーナーは閑散としている。まぁ、そのうちに一杯になるだろうけど・・・
その後、ロホホラの水遣りは頭から掛けると良くないので、発泡スチロールの箱に入れ、腰水栽培するようにした。また、固まっていたり、汚れていたりしていた毛も、歯ブラシで鋤いて奇麗にした。
移動してから4か月ほど経った今、かなり白くなってきたように思う。なんでも、手をかければ良くなるということだろう。
白い綿毛に白い花

ロホホラとは関係ないが、ハオルチアの黒ピクタが少し見れるようになってきた。
2年ほど前に、実生の3本セットを買ってきたうちの1本。3本ともそれぞれ違う顔をしている。今度、機会があったら他の2本も掲載します。

昨日は雨降りでわりと寒い1日で、そろそろトレーナーに着替えるかな?と・・・
今日は、打って変って秋晴れの良い天気、まだ、Tシャツでがんばれるかな。
いまではどんなお客さんのところへ行くにもTシャツ、洋服代がかかりません、しかし、サボ・タニ購入代、それに関するお金がかかります。と言っても、そんなに気違いほど買ってはいませんよ・・・
先日の日本シャボテン大会の売店で買ってきたものを少し掲載。
これまでは、ハオルチア、アガベをチェックしていたが、今年はそれらは見向きもせず、サボ・サボ・・・
我が家では今ホットなのはロホホラ
かみさんが見つけてきた銀冠玉のモンスト、見る目があると思うが・・・ひいき目?

欲しかったペンタゴナ

来年の交配用に購入した大疣の瑠璃兜

世の中になんとか兜とかいろいろあるので違いを学ぶためにスーパー兜を・・・

この他にも牡丹類を少し買ってきたが、機会があったら掲載します。
多肉を集め始めた頃、一時ユーフォルビアに凝っていた時期があった。
場所を取るのでそんなにも買えなかったが、それでも20鉢位はあったように思う。
その頃、WEBで銀角珊瑚錦をカット苗で売っているのを見て注文した。短く切られた枝が2本送られてきたので、簡単に根が出ると思って挿してみたが、全然根が出なかった。その後、いろいろ試行錯誤してみたがどうしてもだめだった。
後日、知り合いの業者にあるのをみて、いろいろと聞いてみたが、やはり、挿し木しても根は出にくく、多分時期の問題もあるかも・・・との事だった。初心者には荷が重かったようである。
その後、友人の花屋からクリスマスにポインセチアをプレゼントされた。ある日その葉に白い虫が沢山付いているのを発見、その虫がまた、花キリンやタコ物の一部にもついてしまった。このままでは、他の植物にも移転してしまいそうなので、止む無く花キリン、ポインセチアを捨てることにした。あとは、他の植物に防虫剤をかけてなんとかおさまった。
そんな経緯で、ユーフォルビアにはいい思いがない。ビニールハウスを作った時に、いくつかのユーフォルビアを知り合いのところに持って行った。そのユーフォルビアたちは今では立派に育っていた。やはり、家にはユーフォルビアは合わないのだろうな・・・
そんな、数少ないユーフォルビアから1点
キリンドリフォリア・・・1時葉が少なくなってしまったが、植え替えしたら葉がめちゃ増えてきた。ユーフォルビアは植え替えを嫌うと言われているようだが、様子をみて植え替えるのもいいかもしれない。

人口が減少傾向にあるから、せめてサボ・タニを・・・
ということで、葉挿しと実生をちらっと。
葉差しはあまり得意ではないが、去年植え替えた時にもいだ葉を挿しておいた。
いつの間にか沢山根が出て、芽が出てきた。
それを、鉢に移して管理となるが、いつも忘れ去られる。殆どが、枯れてしまうがたまに残るのがある。
スーパー白銀ピクタの葉挿し、大型になるなかなかいいピクタだが、去年成長点近くの葉の途中から子吹きしてきたのでそこまで10枚ほど葉をもぎ取った。もったいないので、ティッシュに包んで置いてあった。2か月ほどして、放置してあったのを思い出し土に挿しておいた。やがて、芽がでてきたので鉢に植えたのがこれ。やはりしっかりした葉なので芽も大きい。しかし、ピクタは成長が遅いから見れるようになるまでは時間がかかるだろう。

2年前の実生から、ボルシー×ボルシー錦 ボルシー錦は片斑だから、斑入りはあてにしなかったが、いろいろな顔のものが出てきた。これも、ボルシーらしくないボルシー。温度が高くて、水を辛くすると外側の葉が茶色になる。写真の茶色で主張するモザイク模様がお気に入りだが、これから涼しくなるとどうなるのだろうか?また、もっと大きくなると・・・

葉挿しでは稀に斑入りが出現することもあるらしいが、実生はこんな変わった顔も楽しめるから止められない。実生は道のりは長いが、考えようによっては、長く遊べる遊びとも言える。こんなに、安くつく遊びはこれまでしたことがないな・・・
今日は快適な気温で動きやすい日だった。
相変わらず、遊び半分の仕事だがばたばたしていた。
その合間を縫って、お客さんのお土産にこれもまたお客さんのヤマト醤油味噌へひしほ醤油、塩ポン酢を買いに行ってきた。
塩ポン酢は家のも無くなっていたので+2本買ってきた。
ここの塩ポン酢は最高!ドレッシング代わりに使ってもよし、焼肉のたれとして使ってもよし、なんにでも(ちょっと褒めすぎ?)使える。とにかくお気に入りなのだ。
ハウスにいるのもいいが、外へ出て歩くのが一番楽しい。
アガベも外にいるのが気持ちが良いのか?フレーム内で雨があたるようなところにある笹の雪だが、葉の厚さ、幅など素晴らしい出来になってきた。成長は遅いが、非常に堅くできている。やはり、アガベも外がお好きなようである。
