エケベリア属パリダの葉 

天気予報が当たらず雨降りのサンデー。
昔の人はよく言った・・・女心と秋の空・・・秋の天気は変わりやすいという喩え。

今日は、外出の用意して出ると寒い。かみさんと「ジャンパーいるな」ともう一度家へ。

それからハウスへ行き、植え替え三昧の一日だった。

エケベリア属パリダの葉の縁が色づいてきた。
本来の葉型はこの写真のようにわりとフラットだと思うが、もう一つの写真のようにカールするのも見ることがある。
エケベリア属パリダ

今年の春、かみさんが信州のある業者さんからお土産に貰ってきた大株をばらしたもの。
上のもその業者さんから買ったもの。だから、ある程度経てば同じ葉型になるのかもしれないが、その兆候はまだない。
上の方が好きだな・・・
エケベリア属パリダ

エンペラー

一気に晩秋がきた感がある。夜が涼しいを通り越し寒いくらいである。もう少し経てばまた暖かくなるだろうが・・・

3、4年前は釣り友達とこの時期に夜釣りへ行ってもTシャツ1枚、その友達は寒がりで防寒、いつもその友達を冷やかしていたが、今では冷やかされる立場になりそうである。

この気候でハオルチアの1部はプリプリしてきたが、ウィミー系や、大型種はまだまだというところである。
ハオルチア属エンペラー・・・旧名はマキシマ、なぜに名前が変わるのか?購買者の目くらましのため?誰かのエゴのため?我々凡夫には分からない。
このエンペラーはまだ夏のダメージから回復していない。葉の幅を500円玉と比較してみた。実際大きいと思う。軟光線で栽培するとプリプリとして、もっと大きくなるだろう。性に合わないが、機会があったら試してみるか・・・

ハオルチア属 エンペラー

エンペラーとは関係ないが、去年の実生から
夜の宴×ボルシー 似たもの同士の交配だが、それぞれの特徴がでつつある。
ハオルチア交配 夜の宴×ボルシー

夏の名残り

数日涼しい日が続いたが、今日は夏の名残りを思うわせるような暑さ、外気温は31度。
しかし、ハウスにいても盛夏のような暑さは感じられない。

今日は、久しぶりに本業が忙しく1号棟へ行ったのは夕方になった。それにしても、日の暮れるのが加速度的に早くなってきている。ハウスの暗い中、ヘッドランプを点けて万象、玉扇の交配をする。

やるべきことが山積みなのだが、気ばかりあせり・・・なかななか進まない。
来月は、あちこち行くところがあるのだが・・・どうしましょう??

長い間50度オーバーの環境に耐えてきた新氷砂糖、外葉が枯れて一回り小さくなったが2個ほど子吹きが・・・これも、夏の名残りか。
ハオルチア属 新氷砂糖

ハオルチア属 上海蟹比べてみると、全く同じ。
ハオルチア属 上海蟹

ハオルチアは、最初面白くていろいろ集めたが、名前で買っているとこんな事になる。これも酔狂かもしれないが、今後はあれもこれもじゃなく、顔の気に入ったものを買おうと思う。
交配種は自分で作る方が楽しいから、よほどのものしか買わないだろうな・・・

中秋の名月

太陽が出ていてもハウス内は30度台で、いよいよ過ごしやすくなってきました。

今日はお昼ごろ友人の会社へ訪問して、釣りの話題で盛り上がり。こちらは、長い間釣りらしい釣りもしていないので羨ましい限りだが。
最近は餌釣りをする人が少なく、ルアー人口が増えているとか・・・今は、各地でいろんな釣り具メーカーがアオリイカの大会を開いているらしい。この前も能登であったらしいが、参加人員約200名、一人当たり平均10パイとしても2,000バイがいなくなる。また、産卵時期にもイベントをしたりしているらしい。限りある資源なのでいずれ少なくなり、釣れなくなってくるだろう。
こちらは、今は釣りをする余裕もないので客観的に思うだけだが・・・

去年秋に買ってきたアガベ属ギルベイ。ほんの小さいのが地植えしてあったのを、まだカキコしたばかりだからダメというのを無理やり買ってきたもの。この時期になりようやく動き始めた。
アガベ属 ギルベイ

昨日の朝4時頃ベランダに出ると満月がきれいだったのでパチリ
中秋の名月

ブルゲリ

これまで、何回かブルゲリに挑戦したが、秋になるまでに枯れたり、溶けたりしていた。

今回は、なにが良かったのか?5頭あるのが全部残っている。
中にはっきり分からないが、分頭してきたものもある。もっとはっきりしてきたら掲載しようと思う。

昨日頭から水を遣って、今日見ると皮が取れそうだったので、そ~~っとめくってみると、奇麗にはがれた。
コノフィッツム属 ブルゲリ

サボ・タニを増やす

サボテンや多肉植物は生命力が旺盛なのか、良く増えるようにできているように思う。他の植物はあまり縁がないので分からないが・・・

ものによっては良く子吹きをするので、それをはずして植え込む。また、葉からも芽を出してくるのでそれを植えこめばまた増える。もちろん、種を蒔けば増えてくる。

それでは、減らないのか?と思うが、腐ったり、枯れたりしてして減ってゆくこともある。それは、人間がへんに気を使ってあれやこれや、するからだろう。あまり、気にもしない株がふと「いつも間にかこんなに大きくなった」と思うことがある。

サボ・タニを増やすので、一番好きなのは実生。種から、芽が出てそれが徐々に大きくなったり、時には枯れたりするが、動きがあるから面白い。また、ハオルチアの交配などはいろんな顔が出てくるから、それも楽しみの一つである。

最近は、サボテンにシフトぎみだが、これも属によっていろんな成長度合などがあり、飽きることはない。ただ、場所を取るのが難点と言えるかもしれない。

2006年の実生ハオルチア属 夢殿×中国黒オブツーサ 大きくなっていたので先日鉢上げした。どんな顔になるのか楽しみ
ハオルチア交配 夢殿×中国黒オブツーサ

粒の大きいオブツーサ・トルンカータが出来ないか?と思い交配してみたが・・・イマイチかな・・・
ハオルチア交配 オブツーサ・トルンカータ×フィリフェラ・トルンカータC型

秋の声

外には秋の虫が鳴いているのに、真夏並みの暑さが続いていたが、ようやく涼しくなりそうである。

午後から能登方面へ所用で出かけたが、途中雨が降っていた。雨がありがたく思えるのも久しぶりかもしれない。
実生苗の植え替えは殆ど終わったので、親苗の植え替え、カキコなどで忙しい日々が始まる。でも、涼しくなれば動きやすいので少しは効率が上がるだろう。

象牙丸の花粉をつけようと思うのだが、3時過ぎには閉じていたり、相手が咲いていなかったりでタイミングが合わない。
小疣の象牙丸だが、始めて買った象牙丸なので愛着がある。
コリファンタ属 象牙丸の開花

明日は、ホクサボの会合に参加の予定。

暑さのピークは終わりか?

毎日天気予報を見るのが習慣となっている。
魚釣りをしていた頃は、休日近くに見るくらいだったが、今では、1日に数回見てしまう。この時期の長期予報は殆ど当たらないが、頼れるのはそれしかない。

これからは、少し雲が出てきて気温も下がるようである。
3連休には植え替えが待っている。

成長点を隠すように丸くなる旧来型ボルシー、あまり大きくならない。早く緑が戻っておくれ。
ハオルチア属 旧来型ボルシー

暑さ寒さも彼岸まで

暑さ寒さも彼岸までというが、まだまだ暑い日が続きそうな気配。

サボ・タニの管理はエンドレスといっていいくらい、やることが沢山ある。
植え替え待ちをしているのが沢山あるが、この暑さでは作業出来ない。
寒くなったら、植え替えはあまりしたくないのでなんとか10月中には完了したいと思うが・・・

9月に入って少し涼しくなったのでメセン類の冠水を始めたらボチボチと花が咲いてきている。

2頭だてのを買ったが、倍々に増えて華やかになってきた
コノフィツム属 ネオハリー・バットウィング
コノフィッツム属 ネオハリー・バットウィングの花

べりーほっと

真夏日再来。
あつい!あつい!がまた口からほとばしる。しかし、気がかりだった2号棟ハウスの最高温度は48度止まりだった。2時頃に行ったのだが真夏とは違い日差しが長くなってきている。
ハウス内の温度を下げるために、噴霧して仕事へGO。

先週涼しくなってきたなぁと思い、実生苗の植え替えをしたが、この暑さで焦げている。
1号棟の実生育成&弱者癒し場の様子
実生育成場

この暑さはあと2日くらい続きそう・・・棚下へ移動した方がいいかもしれないが、耐えてもらおう。生き残ったやつはエリートじゃ!