復活?
2009年6月18日
去年の冬にはいる頃、カランコエのシンセパラ、日蓮の盃に水を遣っていた。
どちらも大型のカランコエで、なかなか迫力があった。
しかし、温度の低い日があったのが、気がつくと少し凍傷気味になっていた。
外のフレームに置いてあったので、直ぐにハウスの中へ移動したのだが、それからはボロボロになるだけだった。
やがて、見る影もなくなり忘れ去られていた。
春になり、その2鉢をそのままにしてあったのだが、もう1つフレームを作ったので、かみさんがそこへその2鉢を持っていったようだった。
捨ててしまえばいいと思っていたのだが、かみさんはなかなかあきらめないようなのでそのままにしておいた。
それから、少し経って日蓮の盃は真っ黒なミイラのままだったが、シンセパラの方は茎が活き活きして、根もしっかり張ったままだったので、枯れていたところを取り除くと、綺麗な茎肌を見せるようになった。
しかし、それからはなんの変化も見られなかったのだが、今日久しぶりにチェックすると・・・

沢山の芽が出てきているではないか、思わずかみさんに言うと、もう知っていたようだった。
これからどうなるかは分らないが、多分少しは復活出来るだろう。
サボ・タニの生命力を久しぶりに思い出させられた出来事だった。
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